2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修化され、「わが子にもプログラミングを学ばせたい」と思う保護者が増えています。でも、どんな教室を選べばいいのか、費用はどれくらいかかるのか、子どもが楽しんで続けられるのか——そんな不安や疑問を抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。今回は、名古屋市千種区・星ヶ丘エリアで小学生に人気のプラクシスプログラミング教室について、カリキュラムや月謝、保護者の評判まで徹底的にご紹介します。
プラクシスプログラミング教室の強みとカリキュラム
プラクシスプログラミング教室は、名古屋市千種区・星ヶ丘の「プラクシスこどもスクール」内に設置された子ども向けプログラミング専門教室です。子どもたちが主体的に「創ること」を楽しむことを大切にしており、受け身ではなくアクティブラーニング形式で学びます。
身につく力
- 論理的思考力:Scratchやロブロックスを通じて、問題を順序立てて解決する力が育まれます。
- 創造力・表現力:自分でゲームやアニメーションを制作することで、アイデアを形にする力が磨かれます。
- 自己解決能力:バグを自力で見つけて修正する経験が、粘り強さと問題解決力につながります。
- プレゼンテーション力:作った作品を発表する機会があり、人前で説明する力も養えます。
主なコース一覧
- マイクラッチJr(小1〜小3):Scratchを使ってマインクラフト風のゲームを制作。プログラミングの基礎をゲーム感覚で学べます。
- ディズニーコース(小1〜小3):ディズニー・ピクサー作品のキャラクターを使ったビジュアルプログラミング。取り組みやすいテーマで楽しく入門できます。
- ゲーム制作コース(小3〜小6):Scratchを用いて本格的なゲームを作成。アルゴリズムや条件分岐など中級レベルの内容も習得。
- マイクラッチ(小3〜小6):マインクラフトの世界観でより高度なプログラムを学ぶ上位コース。
- ロブロックスコース(小4〜):人気ゲームプラットフォーム「Roblox」でゲーム開発を体験。Lua言語の基礎にも触れられます。
どのコースもPC・タブレットを教室備品として使用するため、自宅にパソコンがないご家庭でも安心してスタートできます。月2〜3回、1回90分の授業で、しっかり実践力が身につく構成になっています。
基本情報
| 対象年齢 | 小学1年生〜中学3年生(コースにより異なる) |
|---|---|
| コース | マイクラッチJr・ディズニー・ゲーム制作・マイクラッチ・ロブロックス(全5コース) |
| 所在地・アクセス | 〒464-0808 愛知県名古屋市千種区星が丘山手115番地 966☆ビル 3F 名古屋市営地下鉄東山線「星ヶ丘」駅 徒歩4分 |
| 営業時間・定休日 | 土曜:9:00〜10:30 / 10:45〜12:15 木曜:17:15〜18:45 (教室カレンダーに準ずる) |
| 料金 | 月謝:12,000円(税込) PCレンタル費:1,100円/月(税込) 入会金:15,000円(キャンペーン期間中無料) |
| 公式サイト | https://www.praxis-programming.com |
保護者の評判・クチコミ
プラクシスプログラミング教室に通わせている保護者からは、以下のようなポジティブな声が多く寄せられています。
「”ものづくり”の現場という雰囲気があり、子どもが自分から進んで取り組んでいます。吸収が早くて、毎回楽しそうに帰ってきます。」(小学2年生の保護者)
「主体的に創ることを楽しんでいるのが伝わってきます。ゲームを”する”側から”作る”側に変わったのを感じています。」(小学4年生の保護者)
「星ヶ丘駅から徒歩数分で通いやすく、教室の雰囲気も明るくて子どもが喜んで通っています。先生もわかりやすく教えてくれると言っています。」(小学3年生の保護者)
PCやタブレットは教室で提供されるため、「最初から道具を揃えなくていいのが助かる」という声も目立ちます。無料体験授業も用意されているので、まずは気軽に試してみることをおすすめします。



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